プログラマ デサフィオ デル オセアノ
デサフィオ デル オセアノ海洋教育プログラムは、モンテビデオ市のブセオ港を母港として、ラプラタ川で、小型ボートの操縦訓練とスポーツフィッシングを行っている、ウルグアイの青年の海洋教育訓練です。
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デサフィオ デル オセアノ 海洋教育プログラムは、短期間で集中的に、ボートの操船とフィッシングなどの実践と理論を学ぶものです。この海洋訓練において、理論だけでなく、ボート操縦実践を通じて、参加者は荒波に挑戦しながら、どのような環境と事態においても、パニックにならず、自分の能力を発揮することの出来る訓練ができます。 この1週間の教育プログラムは、月曜日から金曜日まで、夜6時から8時まで、小型ボートの操縦マニュアル「デサフィオ オセアノボート操縦基本マニュアル」に基づいた講義を受け、安全運転、航海法、航路規則、標識、ボートの操縦、ボートの法的必須備品、天候、無線、GPS、ロープの結び方、ボートエンジン、フィッシュファインダー、スポーツフィッシングなどを学びます。合計10時間の講義です。 土曜日、日曜日の朝9時から午後4時まで、ボートの操縦実施訓練とフィッシングです。実施訓練が合計14時間です。ボートは、長さ28フィートのサイズの小型モーターボートを、3台使用しています。1台に7名〜8名のゲストを乗せる事ができます。 |
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| 7日間海洋教育プログラムの内容
第1日、航海用語、安全運転: ポートサイド、スターボードサイド、バウ、スターン、ビーム、 安全速度、転覆、落水、悪天候下での操船、など。 第2日、ナビゲーションの基本: 緯度、経度、真北、磁極の北、コンパス誤差、自差、偏差、ノッ ト、海里、進路と針路、など。 第3日、航路規則、航路標識: 航路優先権、避航船、保持船、追い越し、形象物、航行灯火、音 響操船信号、航路標識、海図上の航路標識記号、など。 第4日、ボートの操縦法: プロペラ、舵、ボートの動き、桟橋への着岸、係留、桟橋からの 離岸、トリミング、重量バランス、悪天候下での操縦、など。 第5日、ロープの結び方、釣り道具: 2回巻きシートベント、ボーライン、クリートへの結び方、クロー ブヒッチ、釣り竿、リール、針、糸、おもり、など。 第6日、ボートの操縦、フィッシング: エンジンスタート、離岸、港からの出港手続き、トリミング、重 量バランス、落水者救助、錨の上げ下ろし、入港、着岸、など。 第7日、ボートの操縦、フィッシング: 落水者救助、無線、コンパス、GPS、RPM、フィッシュファ インダー、ボートエンジン、スターンドライブ、ステアリング、 ビリッジポンプ、電気系統、など。
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ウルグアイでは、船のドライバーライセンスが必要です。ボートのドライバーライセンスは、プレフェクツラ ナシオナル ナバル(海軍)のパトロン ライセンスの試験を受けて、合格すると小型ボートの操縦免許証をもらえます。 試験は、海の航路規則に関する筆記試験と、チャート上でナビゲーションを行う口答試験と操縦実施試験です。 日本でも小型ボートの操縦士免許が必要です。アメリカ合衆国では、小型ボートの操縦は、船のドライバーライセンスは必要ありません。 |
| 小型ボートの操縦士免許の筆記試験の例題問題集、100題。口答試験のチャート上のナビゲーション試験問題例題。 |
7日間海洋教育プログラム(デサフィオデルオセアノ)の参加者数 2001年12月ー2002年3月の参加者合計120人 2002年12月ー2003年3月の参加者合計150人 2003年12月ー2004年3月の参加者合計133人 デサフィオ オセアノ海洋教育の参加募集対象者は18才以上、20代の学生、青年です。15才以上の高校生は親の同意書を要望しています。 海洋教育プログラムに対するウルグアイでの評価 レオナルド グスマン ウルグアイ教育文化大臣 「ウルグアイの青年教育に海洋訓練は必要です。デサフィオデル オセアノは、すばらしい海洋訓練です。」 カルロス ガラット 上院議員、元海軍提督 「ウルグアイ国の将来の発展を考えると、海洋産業の開発はどうしても必要なものです。そのためには、海で働くことが好きな青年が多く出てこなければなりません。 日本の人達がこの海洋訓練を支援してくださり、ウルグアイの青年達を海で訓練してくださっていることに、深く感謝しております。」 パブロ スコテジャロ 教育省スポーツ青年局、局長 「ボートで海洋訓練することは他の団体でやっていません。皆さんの活動を多くの青年に紹介します。」 |
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